レーシック(LASIK)の安全性
米国では年間100万件を越える屈折矯正手術が行われております。AAO(米国眼科学会)やASCRS(米国白内障屈折手術学会)によってその安全性が認められていましたが、国の機関で、あるアメリカ国防総省の医学委員会がレーシックを積極的に取り入れることになったことで、その安全性がさらに証明されました。
これはどの手術にも言えることですが、レーシックも手術を行うということですので、危険度がゼロになることは有り得ませんが、これまでの実績とさらに進化している医療機器によって、危険度はほぼ皆無といえるレベルまで来たようです。
安全度を高めるには、治療環境の整った実績のある眼科専門のクリニックで受診する事をお薦め致します。
レーシックを受けている人は、どんな人がいるのでしょう?
プロスポーツ選手がレーシックを受けていると言う事は良く聞きます。ゴルフのタイガーウッズ選手や、西武ライオンズの松坂投手、その他プロサーファーなど。アメリカでは既に社会人から学生まで毎年100万人以上の人がレーシックを受けています。日本でも、ここ数年でレーシックの認知度が高まり、プロスポーツ選手に捉われず一般的にレーシックが広まっています。
